●「シャッター以前」

残部僅少!『シャッター以前』Vol.1 Vol.2 Vol.3は、各号1冊500円+送料の特別価格にてお頒けします。Vol.4は売り切れとなりました。代金は同封の郵便振込票で後払い。申込は岡村昭彦の会事務局まで。 |
| シャッター以前 Vol.5 (2010年3月発行) 岡村昭彦の会=編集・発行 発売=川島書店 定価1,000円 |
特集1 岡村文庫を読み解く
「我々はどんな時代に生きているのか」を問い続ける●増田曜子
対談:矛盾や歪みの根っ子を歴史の中にたどる作業を●比留間洋一Vs吉田敏浩
長い紅の線●畑中久泰
権力側の資料を逆手にとって●吉田敏浩
直覚力―体験的アキヒコ論―●米沢慧
特集2 岡村昭彦 2010
岡村昭彦-ホスピスへの基点●高草木光一
80年代末生まれが岡村昭彦に出会って●大伴好海
フィン・タン・ファット小伝●比留間洋一
精神科医の理想と現実、日本国家の理想と現実を考える●栗本藤基
特集3 岡村ゼミの目指したもの
母親が変わるということ●大住敏子
「自由が丘ゼミ」のスタート●岩城桂子
看護師のための「名古屋ゼミ」●細野容子
岡村昭彦が看護教育に問いかけるもの●松澤和正
連載ほか
神戸新聞「随想」から(再掲)●岡村昭彦
この目でみたベトナム戦争(再掲)●岡村昭彦
「二人の写真家と」●中川道夫
アキヒコ回想手帖2「大した奴だったな」●暮尾淳
岡村昭彦の中国4 魯迅の足跡を探り、SFを語る●池上正治
岡村昭彦との出会いと今●横山巌
なぜ岡村昭彦は「世界史」という視点を必要としたか●玉木明
「ホスピスへの遠い道」で伝えたかったこと●細野容子
記憶の森●松本直子
「アキヒコと私」鈴木博信/古川雅子/佐野雅生江/植村佳弘/石川崇子
「大和・生と死を考える会」と岡村昭彦●古谷小枝子
16000分の1●眞田雅夫
トライアングル論の伝承●小渕美宏
資料整理-没後のアキヒコ・オカムラ
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| シャッター以前 Vol.4 (2005年3月発行) 岡村昭彦の会=編集・発行 発売=川島書店 定価1,000円 |
| | 特集1 金嬉老裁判 | | |
| | 金嬉老裁判と岡村昭彦 | 廣田尚久 | |
| | 金嬉老の民衆弁護人として | 岡村昭彦(再録) | |
| | 民衆弁護人としての意見陳述 | 岡村昭彦(再録) | |
| | 金嬉老裁判における岡村昭彦特別弁護人の意見陳述を読んで | 横山巌 | |
| | 特集2 べトナム戦争 | | |
| | ベトナム人と日本人-解放民族戦線からの手紙 | 岡村昭彦(再録) | |
| | 「解放民族戦線からの手紙」を読んで | 玉木明 | |
| | 特集3 21世紀の看護を考える | | |
| | 対談 ホスピスを考える | 岡村昭彦Vs季羽倭文子(再録) | |
| | 看護婦がつくった入院案内(諏訪赤十字病院)の試みにふれて | 米沢慧 | |
| | 口絵 アキヒコフォトアルバム | 石黒健治 | |
| | フリーランスフォトグラファーの死 | 中川道夫 | |
| | いま、AKIHIKOから一人ひとりへの問い | 吉田敏浩 | |
| | 岡村昭彦の中国 その3 | 池上正治 | |
| | アキヒコ回想手帖1 天才少女画家抄 | 暮尾 淳 | |
| | 迫られた生き方(発想)の転換 | 細野容子 | |
| | アキヒコと私 | 香川博司/栗本藤基
川村賢一/槇糸子 | |
| | 没後の岡村昭彦 | 資料整理 | |
| シャッター以前 Vol.3 (1999年3月発行) 岡村昭彦の会=編集・発行 発売=川島書店 定価1,000円 |
| | 「戦後的なるもの」について 開高健、本多勝一、そして岡村昭彦 | 玉木 明 | |
| | 世界史のしっぽと強制労働・労働災害(その1) 岡村昭彦の問題意識と方法論を活かして | 吉田敏浩 | |
| | ホスピス報道の現場から | 平川圭子 | |
| | 「報道写真家」ということについて | 戸田昌子 | |
| | 精神患者による「どん底」公演を終えて | 栗本藤基 | |
| | 岡村昭彦の中国 第2章 TVA計画から中国大陸まで | 池上正治 |
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| | 佐倉時代の岡村昭彦 上本佐倉の部落解放運動に風穴を開ける | 白石忠男 | |
| | ビリケン | 暮尾 淳 | |
| | 世紀末上海 1998 | 中川道夫 | |
| | あのころの兄貴の言葉など | 岡村春彦 | |
| | 佐野常民と岡村昭彦 | 吉川龍子 | |
| | 偶然の出会い?必然の出会い? | 大住敏子 | |
| | 捨てられていた写真集 | 今井 武 | |
| | ミニコミ紙『Siesta』 その延長線上にあるもの | 岩城桂子 |
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| | 疑り深い女 | 山口八重子 | |
| | 「ベトナム」と本とシロ 1998年秋の日の公園で | 宮島安世
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| | 岡村昭彦の夢 | 松澤和正 | |
| | 牛とともにブナ林を再生 | 小渕登美子 | |
| | 岡村が手渡すもの | 隈崎行輝 | |
| | 「みること、きくこと」 | 岡崎昌史 | |
| | 世紀末 ワインブーム | 小渕美宏 | |
| | 安曇野で学んだこと | 横内多賀子 | |
| | 豆州通信 | 橋本 龍 | |
| | 岡村昭彦の人柄と先見性 | 飯島やすし 飯島春子 | |
| | いのちを考える講演会と写真展 『ホスピスへの遠い道』との出会いから | 二ノ坂保喜
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| | 「往き」と「還り」という視座 | 米沢 慧 | |
| | 「AKIHIKOゼミ」'99 | 資料 | |
| | 没後の岡村昭彦 1995~ | 資料整理 | |
| シャッター以前 Vol.2 (1995年3月発行) 岡村昭彦の会=編集・発行 発売=川島書店 定価1,800円 |
| | ニュー・ジャーナリストの位相 | 米沢 慧 | |
| | 岡村昭彦の写真を読む | 中川道夫 | |
| | 世界史のしっぽと戦略村 | 吉田敏浩 | |
| | 岡村昭彦とバイオエシックス | 松澤和正 | |
| | 昭彦の幼い頃 | 小野彰子 | |
| | <独舞踏>岡村昭彦を見たとき | 小渕美宏 | |
| | 「遠い戦争、見えない戦争」 | 橋本 龍 | |
| | 私は見た 飢餓の中のビアフラ独立戦争 | 岡村昭彦 | |
| | 岡村昭彦の中国 第1章 未完の引揚げのなかに原影が | 池上正治 | |
| | 「ベトナム」とは何か 「解放」とはなにか | 宮島安世 | |
| | 没後の岡村昭彦 | 資料整理 |
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| シャッター以前 Vol.1 (1990年3月発行) 岡村昭彦発見の会=編集・発行 定価1,800円 |
| | 巻頭グラビア ベトナム以前の岡村昭彦 | (未発表写真) | |
| | 写真家を超えた人 | 桑原甲子雄 | |
| | どこへむけてシャッターをおすか | 岡部伊都子 | |
| | 一歩の距離 | 高橋 治 | |
| | 「ベトナム以前」の岡村昭彦 その未発表写真をめぐって | 中川道夫 | |
| | 「写真は音が撮れない」岡村昭彦 編集インタビュー資料から | 米沢 慧(文責) | |
| | 岡村昭彦の中国 序章 5回の訪中とその前後 | 池上正治 | |
| | 岡村昭彦写真展目録■全252枚 | (含む巻頭グラビア20枚) |
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| | 岡村昭彦主要年譜 | 暮尾 淳・岡村春彦(作成) | |
| | 没後の岡村昭彦 | (資料整理)大住敏子 | |
| | 「タイム」1965・7・2 「ライフ社内報」1971・3・12より | 岡村雅子訳 |
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