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書評:「ボタ山のあるぼくの町」栗原達男

日本カメラ2月号
筑豊の炭鉱マン山口勲が活写した写真集「ボタ山のあるぼくの町」
書評 栗原達男


日本の経済成長を支えてきた炭鉱は、数々のドラマを生み出してきた。自らも炭鉱マンとしてヤマで働き、戦後の歴史をつぶさに見、かつ写真を撮り続けた山口勲さんが写真集を上梓し、しいもドキュメンでは画期的ともいえる2刷となった。その出版記念祝賀会に出席した栗原達男氏がレポートを寄せてくれた。(本文より)

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