シャッター以前
残部僅少!『シャッター以前』Vol.4は売り切れとなりました。代金は同封の郵便振込票で後払い。申込は まで
シャッター以前 Vol.6 (2015年3月発行)
岡村昭彦の会=編集・発行 発売=川島書店 ISBN978-4-7610-0903-8 定価1,000円
没後30年記念号《アキヒコ》を索めて
特集1 岡村昭彦写真展「生きること死ぬことのすべて」

東京都写真美術館で回顧展

展覧会を終えて●戸田昌子

「詩的で政治的な反芻の物語」韓国美術誌『Art in Culture』展評(翻訳)●金桂園

写真展からみた岡村昭彦(2013年夏期特別セミナー講演記録)●中川道夫

特集2 《アキヒコ》という資料ー継承と読解、それぞれの視点

《アキヒコ》をめぐる「資料化」について●戸田昌子

岡村昭彦撮影のベトナム中部高原・戦略村の写真を読む●比留間洋一

蔵書目録『シャッター以前』ができるまで●宮島安世

『新世』と岡村昭彦のかかわり●戸田徹男

精神科病棟の改革その後ー精神医療の弁証法的展開●栗本藤基

心(いのち)の劇としてのホスピスーE・キューブラー・ロスの「死生学」●米沢慧

岡村昭彦とホスピス●高草木光一

岡村昭彦のモンゴル1984ー未発表写真からー

岡村昭彦の中国5(終章)ー中国のSF・モンゴル旅行・期待と現実、そして●池上正治

アキヒコ回想手帳3「アキヒコ回想手帳」を中止するにあたり●暮尾淳

小さき人びとをケアするということーマザー・エイケンヘッドの功績ー●細野容子

小渕美宏 最期の生きざまのこと●佐野雅生江

ホームへ、帰る。ー未完の『ホスピスへの遠い道』のその先へ●大伴好海

いじめ問題を考える●横山巌

私の看護研究と岡村昭彦との出会い●松澤和正

坂の上の紙魚●畑中久泰

混ぜるな 危険●眞田雅夫

『南ヴェトナム戦争従軍記』をひもといて●吉田敏浩

特集3 没後30年、アキヒコの会のあゆみ

「岡村昭彦の会」のあゆみ●大住敏子

「岡村昭彦の会」年表/『シャッター以前』総目次

没後のアキヒコ・オカムラ

シャッター以前 Vol.5 (2010年3月発行)
岡村昭彦の会=編集・発行 発売=川島書店 ISBN978-4-7610-0866-6 定価1,000円
特集1 岡村文庫を読み解く

「我々はどんな時代に生きているのか」を問い続ける●増田曜子

対談:矛盾や歪みの根っ子を歴史の中にたどる作業を●比留間洋一Vs吉田敏浩

長い紅の線●畑中久泰

権力側の資料を逆手にとって●吉田敏浩

直覚力―体験的アキヒコ論―●米沢慧

特集2 岡村昭彦 2010

岡村昭彦-ホスピスへの基点●高草木光一

80年代末生まれが岡村昭彦に出会って●大伴好海

フィン・タン・ファット小伝●比留間洋一

精神科医の理想と現実、日本国家の理想と現実を考える●栗本藤基

特集3 岡村ゼミの目指したもの

母親が変わるということ●大住敏子

「自由が丘ゼミ」のスタート●岩城桂子

看護師のための「名古屋ゼミ」●細野容子

岡村昭彦が看護教育に問いかけるもの●松澤和正

連載ほか

神戸新聞「随想」から(再掲)●岡村昭彦

この目でみたベトナム戦争(再掲)●岡村昭彦

「二人の写真家と」●中川道夫

アキヒコ回想手帖2「大した奴だったな」●暮尾淳

岡村昭彦の中国4 魯迅の足跡を探り、SFを語る●池上正治

岡村昭彦との出会いと今●横山巌

なぜ岡村昭彦は「世界史」という視点を必要としたか●玉木明

「ホスピスへの遠い道」で伝えたかったこと●細野容子

記憶の森●松本直子

「アキヒコと私」●鈴木博信/古川雅子/佐野雅生江/植村佳弘/石川崇子

「大和・生と死を考える会」と岡村昭彦●古谷小枝子

16000分の1●眞田雅夫

トライアングル論の伝承●小渕美宏

資料整理-没後のアキヒコ・オカムラ

シャッター以前 Vol.4 (2005年3月発行)
岡村昭彦の会=編集・発行 発売=川島書店 ISBN978-4-7610-0816-1 定価1,000円
特集1 金嬉老裁判

金嬉老裁判と岡村昭彦●廣田尚久

金嬉老の民衆弁護人として●岡村昭彦(再録)

民衆弁護人としての意見陳述●岡村昭彦(再録)

金嬉老裁判における岡村昭彦特別弁護人の意見陳述を読んで●横山巌

特集2 べトナム戦争

ベトナム人と日本人-解放民族戦線からの手紙●岡村昭彦(再録)

「解放民族戦線からの手紙」を読んで●玉木明

特集3 21世紀の看護を考える

対談 ホスピスを考える●岡村昭彦Vs季羽倭文子(再録)

看護婦がつくった入院案内(諏訪赤十字病院)の試みにふれて●米沢慧

口絵 アキヒコフォトアルバム●石黒健治

フリーランスフォトグラファーの死●中川道夫

いま、AKIHIKOから一人ひとりへの問い ●吉田敏浩

岡村昭彦の中国 その3●池上正治

アキヒコ回想手帖1 天才少女画家抄●暮尾 淳

迫られた生き方(発想)の転換●細野容子

アキヒコと私●香川博司/栗本藤基/川村賢一/槇糸子

没後の岡村昭彦-資料整理

シャッター以前 Vol.3 (1999年3月発行)
岡村昭彦の会=編集・発行 発売=川島書店 ISBN978-4-7610-0689-1 定価1,000円

「戦後的なるもの」について 開高健、本多勝一、そして岡村昭彦●玉木 明

世界史のしっぽと強制労働・労働災害(その1) 岡村昭彦の問題意識と方法論を活かして●吉田敏浩

ホスピス報道の現場から●平川圭子

「報道写真家」ということについて●戸田昌子

精神患者による「どん底」公演を終えて●栗本藤基

岡村昭彦の中国 第2章 TVA計画から中国大陸まで●池上正治

佐倉時代の岡村昭彦 上本佐倉の部落解放運動に風穴を開ける●白石忠男

ビリケン●暮尾 淳

世紀末上海 1998●中川道夫

あのころの兄貴の言葉など●岡村春彦

佐野常民と岡村昭彦●吉川龍子

偶然の出会い?必然の出会い?●大住敏子

捨てられていた写真集●今井 武

ミニコミ紙『Siesta』 その延長線上にあるもの●岩城桂子

疑り深い女●山口八重子

「ベトナム」と本とシロ 1998年秋の日の公園で●宮島安世

岡村昭彦の夢●松澤和正

牛とともにブナ林を再生●小渕登美子

岡村が手渡すもの●隈崎行輝

「みること、きくこと」●岡崎昌史

世紀末 ワインブーム●小渕美宏

安曇野で学んだこと●横内多賀子

豆州通信●橋本 龍

岡村昭彦の人柄と先見性●飯島やすし
 飯島春子

いのちを考える講演会と写真展
 『ホスピスへの遠い道』との出会いから●二ノ坂保喜

「往き」と「還り」という視座●米沢 慧

「AKIHIKOゼミ」'99●資料

没後の岡村昭彦 1995~-資料整理

シャッター以前 Vol.2 (1995年3月発行)
岡村昭彦の会=編集・発行 発売=川島書店 ISBN978-4-7610-0557-3 定価1,800円

ニュー・ジャーナリストの位相●米沢 慧

岡村昭彦の写真を読む●中川道夫

世界史のしっぽと戦略村●吉田敏浩

岡村昭彦とバイオエシックス●松澤和正

昭彦の幼い頃●小野彰子

<独舞踏>岡村昭彦を見たとき●小渕美宏

「遠い戦争、見えない戦争」●橋本 龍

私は見た 飢餓の中のビアフラ独立戦争●岡村昭彦

岡村昭彦の中国 第1章 未完の引揚げのなかに原影が●池上正治

「ベトナム」とは何か 「解放」とはなにか●宮島安世

没後の岡村昭彦-資料整理

シャッター以前 Vol.1 (1990年3月発行)
岡村昭彦の会=編集・発行 発売=川島書店 ISBN978-4-7610-0421-7 定価1,800円

巻頭グラビア ベトナム以前の岡村昭彦●(未発表写真)

写真家を超えた人●桑原甲子雄

どこへむけてシャッターをおすか●岡部伊都子

一歩の距離●高橋 治

「ベトナム以前」の岡村昭彦 その未発表写真をめぐって●中川道夫

「写真は音が撮れない」岡村昭彦 編集インタビュー資料から●米沢 慧(文責)

岡村昭彦の中国 序章 5回の訪中とその前後●池上正治

岡村昭彦写真展目録■全252枚●(含む巻頭グラビア20枚)

岡村昭彦主要年譜●暮尾 淳・岡村春彦(作成)

没後の岡村昭彦●(資料整理)大住敏子

「タイム」1965・7・2 「ライフ社内報」1971・3・12より●岡村雅子訳